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2009.11.19 Thursday
変化なのか逃げなのか。
評価:
安田 佳生
サンマーク出版
¥ 570
(2008-08-05)

評価:
スペンサー ジョンソン
扶桑社
¥ 880
(2000-11)

 今更ながら、上述の本2冊を読んでみた。
どちらも変化を恐れず、推奨するものだと思う。

 自分は割りと変化する方向を好む人間なので、自分の人生観を肯定してくれるような本はとても気持ちが楽になって好きだ。こういう生き方をどうしたって親は好まないし、自分も心の奥底で安定した生活(主に仕事だが)とその道での熟練を求めているからだ。
 ただ、何か選択肢があった場合、必ず変化する側を選んでしまう。もうこれは性格的に。
 振り返ってみて、大きな変化については、やはり自分の中であった方がよかった、という結論に達する。それでも、変化の前に恐れがないわけではない。一番の恐れは、「これは今の状況が嫌だから逃げ出す」という逃げではないのか、ということ。「逃げ」の言い訳に「変化」を使っているのではないか、ということ。

 自分の中で、目指していきたいと思う方向性はあるつもり。それが達成される道のりは最初から見えていないものだから、こっちに行けばいいのかも、と迷路の中を模索していく必要がある。
 道のりが見えている迷路なんてそもそも最初から存在しないだろうけど。(そんなものがあれば、誰でもチーズにたどりつけているはずだ。)

 そして今。現職のままやっていこうと思うのなら、やり方もわかる。生活も楽だ。時間もあるから趣味も広げられるだろう。でも、確実にチーズは古くなる。それでも古いチーズで生き続けることはできるだろう。多少の新しいチーズも得られるだろう。変わった先には、ひとかけらのチーズもないかもしれない。

 そして、それは「逃げ」ではないって言い切れるだろうか。
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2017.08.13 Sunday
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