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2017.08.13 Sunday
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2013.10.17 Thursday
生命の基本単位、「細胞」を内側から知る。
生物学の定義によると、生命の基本単位は「細胞」であるとされる。

アートコンプレックスセンターで展示中の作品、「細胞膜」は、人がだいたい1人入れる程度の大きさとなっています。

細胞膜

人間が決めた「生命」の1単位、細胞。ヒトが自分と感じる1単位を包みこんだ世界。
でも本当は、細胞はこの瞬間も死に続けているし、生まれ続けている。

すべての細胞が死んで、自分というものがなくなっても、自分をかつて構成していた原子たちは残っている。

細胞膜

そして、自分が死んだ後も、自分以外の新しい細胞を形作る。

| Tama | Art | 08:02 | comments(0) | trackbacks(0) |
2013.10.16 Wednesday
たとえば、缶の中に入った時の感覚。「!」。その感覚が作品です。
細胞膜

優勝したらNYで企画展!アートコンプレックスセンター@四谷でのアートコンペが始まりました。

私の出品作は1点。タイトルは「細胞膜」
裏っ返しになった”もしもBOX"状で、中に入って見ていただく作品になります。

たぶん、中に入ると一瞬だけ「!」とすると思うのですが、それがこの作品の価値です。
その一瞬だけ湧き上がる「!」を、うまく自分の中に捕まえて留めていただけたら嬉しいです^^

細胞膜
内側から。

細胞膜
The cell membrane

180cm×60cm×60cm
Japanse Ink, Fablic paint, Japanese paper, 2013

細胞膜


■作品紹介

今まで出会ったアートのうち、印象に残っているものを10個あげられますか?

私は、今までに少なくとも20回以上は美術館に通い、小さなギャラリーには50以上訪れていると思います。でも、すぐに10個というと、なかなか思いつきません。大好きなシャガールの展示ですら、覚えているのは「白い大きいやつ」「赤と白のシマシマのやつ」くらいです。

なぜ、多くのアートは記憶に残らないのか。

それは、「鑑賞」が受け身だからです。

多くの美しいアートはただそこに在るだけで問題提起となり、鑑賞者の創造性をかきたてますが、時にそれはただ一方的な発信となり、鑑賞者はアートからのメッセージを受動的に受けるだけになります。

義務的に与えられた教育の多くが、生徒にとって具体的に使える知識となっていないのと同様に、一方的な発信であるアートは、鑑賞者になんの変化ももたらしません。

自然が無上のアーティストであることは、殆どの人が納得のいくことだと思いますが、自然がアートであるのは、そこに鑑賞者への圧倒的な「体験」を賜るからです。

海に沈む真っ赤な夕焼けを見ながら、消費税増税を心配する人はいないし、宇宙から地球を見下ろした時に、将来年金がもらえるかを心配する人はいないのです。
美しい自然は、ただそれを味わうだけで十分に価値のあるものなのです。

ただ自然は、自然であるがゆえに、東日本大震災のように、人を災厄にも巻き込みます。

アートは、人が創るものゆえに、人を苦しめることなく、美しい体験に人を巻き込むことができます。

私が創りたいのはそういう作品です。

鑑賞者を当事者として巻き込み、体験として五感で感じられるアートです。

体験は、鑑賞者を「いまここ」の瞬間に還します。

そして、体験として鑑賞したアートは、鑑賞者の中に確かに内在し続け、たとえわずかな光であったとしても、日常生活にも変化を与え、それが他者へと連鎖するのです。

自然の中での美しい体験が、その人の生活を真に豊かにするように。

真のアートの価値は、新しい価値観をどれだけ多くの人に与えられたかに比例し、どれだけ多くの人を豊かにできたかに比例すると思うのです。

こちらの作品、「細胞膜」は中に入って体験するアートとなっています。

触れていただいて構いませんし、写真を撮ってブログなどに載せたりしていただいても大丈夫です。

ぜひ、あなたの感じた「体験」というアートを、身近な人たちにシェアしていただけたら嬉しいです。


| Tama | Art | 00:33 | comments(0) | trackbacks(0) |
2013.09.25 Wednesday
「天才」とはなにか
代々木駅から徒歩2分のカフェでの展示がスタートしました。
社会人部活動の天才部のプロデュースによる展示です。
今回の展示にあたり、そもそも「天才」とはなんなのか、私なりに考察してみました。

だれでも天才部プロデュース
「お絵描き獣医師たまの天才宇宙」

天才、たま

■会 場:cafe nook(カフェ ヌック)

https://www.facebook.com/yoyogi.cafenook?fref=ts

■期 間:9/19(木)〜10/2(水)
営業時間は平日12:00〜22:00、土曜日13:00〜22:00
日曜日・祝日はお休みです

「天才」というと、何か特別な才能をもったごく僅かな人々のことを指すように感じます。しかし、私はこの『天才』というものを、すべてのヒト、モノがごく自然に在る状態であると認識しています。艶やかに舞う蝶のどれが天才で、どれが天才でないか、色づき始めた紅葉のどれが天才で、どれが天才でないか、ヒトがそれを決めることはできるものでしょうか。たぶん、それらは最初から天才でも凡才でもなく、美しいも汚いもなく、そういうものなのです。そこにあえて名をつけるのであれば、すべてが
「天才」である、ということなのだと思います。
 今回の作品展のメインである『天才』については、多くの友人たちに、色付けのご協力をいただきました。絵の各ピースを各々が別々に色をつけ、一つに合わせることで作品としています。これはまさに、私が目指す作品のコンセプトと合致しており、この出来栄えに私自身が驚いています。
 生物学の定義でいうと、細胞を持った段階からそれを「生き物」としてみなします。もともと単細胞だった生物は、集合し、各々が別々の機能をなし助けあうことで、世界で生き抜くために進化してきました。多細胞生物は、それ自体が多くの細胞の集まりでありながら、集合として一つのものとしても存在します。ヒトの身体は、約60兆個の細胞で成り立っていると言われており、そうなると私自身は、60兆個もの生き物の集合で成り立っていることになります。それら細胞たちは、今この瞬間にも生まれ、死に続けている。それでありながら、私というものはそのような変化などないかのように在り続ける。
 この作品『天才』は、各々が生き物として輝きつつ、全体としても一つの作品として在る。それは生物そのもののようで、もともと獣医師であった私にとって、非常に美しい自然の摂理として、静かに心に落ちるのです。それぞれの細胞はそもそも自然に「天才」であり、その集合もまた、同じように「天才」を維持する。これはさらに、この集合すら、何かの一部に過ぎないのではないかと想像をかきたてます。
 その他の作品については、友人の助けにより、こどもたちの塗り絵作品を集めることができました。この作品群のもととなった原画は、コピーしてこちらに置いてありますので、もし塗り絵に興味がある方がいらっしゃったら、どうぞ遠慮なくお持ちください。
シュルレアリストの遊びで「甘美な死骸」というのがあります。これは、紙を折りたたんで、他の人が何を描いたかわからないようにして自分のパートだけを描くもので、最後にできた絵は、各自の予測を超えたものになるという遊びです。塗り絵自体もいくつかに切り離して、友人やこどもと一緒に行ってみたら、予想外の驚きがあり、おもしろいかもしれません。
 また、『解毒』については、原画の色付けを天才部の部長である棟居微貳氏が行っており、氏の強いバックアップにより、今回の展示が実現したことに、心より感謝申し上げます。

解毒、たま
「解毒」


Facebookはこちら^^
https://www.facebook.com/tama.medama

Facebookページはこちら(主に作品を紹介してます)
https://www.facebook.com/tama11medama

| Tama | Art | 12:42 | comments(0) | trackbacks(0) |
2013.08.19 Monday
生まれ変わりカフェ、壁画展示の様子(動画)

撮影:Mr.Toba Nobuyuki


訪れた人を作品の一部にする「生まれ変わりカフェ」

多くの人が訪れ、新しい可能性をあなたに提供しつづけるJunction City

ぜひ心身ともにリラックスし、自分の中の可能性の開花を許容してほしい。


〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

展示場所:Junction City
〒164-0002 東京都中野区上高田3-37-7サクラディア B1F
西武新宿線 新井薬師前駅 南口から徒歩2分
営業時間/ 14:00~23:30 不定休
http://www.junctioncitytokyo.com/Photo_%26_Cafe_%22Junction_City%22/Home.html

展示期間:無期限(〜カフェがなくなるまで)

| Tama | Art | 21:34 | comments(0) | trackbacks(0) |
2013.08.06 Tuesday
アートを「圧倒的な感覚(感動)による表現」と定義して「定義」についてちょっと考えてみた場合。
アートとは何か。
いったん、「圧倒的な感覚(感動)による表現」と定義してみる。

私自身、ある時、自身の聴覚が異常に開いて感じた時がある。
毎日聞いている音楽が、いつもの曲とは思えないくらい複雑で色んな音が交じり合っている状態に感じ、本当にいつもの曲なのか、思わずWindows Media Playerの曲名を確認したほどだ。
そしてその美しい音の世界に感動した。
人と自分の脳を入れ替えて人の感覚を体験することはできないから、もしかするとすでに他の人の聴覚はデフォルトでその状態で、自分だけが今まで本来聞き取れる音階を取捨選択していただけで、その時、初めてその取捨選択をやめただけだったのかもしれない。
ただ、それは自分にとっては圧倒的で、電気信号として脳で感知している世界が、
いかにたやすく、世界をまるで違うものに変えることができると知った瞬間でもあった。

その世界は、言葉では表現できない。
言葉で表現しようとすると、本質の外観をかするだけになってしまう。
その時に出てくるのが、感覚として直接叩きこむ姿勢、アートなのではないかと。
だから、アートを行うものは、人に分かりやすくするのではなく、自分が感じた世界と等しいものを再現する姿勢がまず第一だと。
(聴覚で感じたものを絵にするのだとしたら、それは共感覚に近いかもしれない。
 自分で感じた感覚を他の感覚に置き換えて表現するということ。
 黄色い声援って別に声はもともと黄色くないよね?っていうとわかりやすいかも。
 でも、この表現で、少なくとも日本人はわかる(人が多い)。
 http://opac.kansaigaidai.ac.jp/cgi-bin/retrieve/sr_bookview.cgi/U_CHARSET.UTF-8/DB00000199/Body/r086_02.pdf
 共感覚について、なんか面白そうな論文を見つけたので、これはあとでじっくり目を通したいと思います^^)

そうしてできたアートを、より汎用的なものにするためにアートを行うものと
それを味わうものをつなぐのが、批評家や画廊の役割の一つだと思う。
(これについては、自分の考えと批評家の役割を美術誌『6月の風』に以前、寄稿させていただいた)

そのアートが世の中に役に立つかどうかはまた別の議論でそもそも「役に立つ」って何?ってところから始める必要があるかもしれない。

「人の思考に別の視点としての可能性を与えること」であるなら、
Junction City(中野のカフェ)はすでにアートであったし、今回の私の作品もそれに付随するアートになる。

私は自分の作品がアートであるかどうかにはあまり興味がなく、
そもそも「定義」や「分類」というのは、誰かが便宜的につけたものに過ぎないということ。
存在には本来、そもそも意味や分類などなかった。
生き物が存在する意味など、そもそもなかったはず。
そこに意味があると感じ、意味を求め、定義するのは、定義したい人(定義することを選択した人)なのだ。
食物とうんこを明確にわけられないように、(大腸に入ったらうんこ?じゃあ、そもそも大腸ってどこから?)
本来、定義できないものを定義しようとして切り離せない綻びに苦しむのが、人間、と定義できるのかもしれないw

アートについての思考は、自分に
「自分の意見」なのか、「一般的常識なのか」「誰かのセリフや本の受け売りママ」なのかを見つめ直し、思考を整理させてくれた。

常識も誰かの言葉も毎日流される情報も、それは平等に対象を表す断片であり、
その組み合わせから対象を定義するのは、常に自分自身に委ねられているということ。
そういう意味で、人間の思考は本来、非常に自由なのだ。
ただ、脳みそに楽をさせたいのであれば、すでに提唱された誰かの思考をママ自分のものとして提唱する、という選択も可能。つまり、思考は囚われるも囚われないも本来自由なのだ。
| Tama | Art | 11:46 | comments(0) | trackbacks(0) |
2013.08.05 Monday
生まれ変わりカフェ 〜真の幸福とは何かについての調査研究〜
 この展示を始める前、絵のラフとしての形状は考えていなかったが、
コンセプトとして思い浮かんだことがある。

それは、「生まれ変わりカフェ」というキーワード。

モンゴルの観光地ハラホリンの近くに、トッフン僧院という場所がある。
片道1〜1時間半、山腹から馬に乗って向かう僧院の裏手の崖の上には、「生まれ変われる」洞窟がある。
Mother's Womb Cave(子宮の洞窟)と言われる洞窟は、人が体一つ入るほどの狭い洞窟で、男性は時計回り、女性は反時計回りして出てくることによって、現世にいながら、新たに生まれ変われるという。
トッフン僧院
Mother's Womb Cave

トッフン僧院

Junction Cityの名の通り、ここには多くの人が集まる。
このカフェを交差点として、集まった人たちがつながり、予想もできないつながりから、自分が考えてもいなかった道、可能性を引き出される。
また、リラックスしている時、人のインスピレーションはより良くかき立てられる。

カフェというのは、腹を満たす、喉を潤す、足を休める、そのような役割もありながら、少し視点を変えると驚くほどいろんな「つながり」がある場所なのだ。
自分が望み、その可能性があると知れば、自分の住んでいた世界とは違う世界の住人と交差することができる。
(事実、私がウナックサロンでの展示を行えるきっかけを与えてくれたのは、六本木のカフェで出会った人々とその場所を提供してくれたカフェであった。
よし、『かふぁぶんな』に近いうちご挨拶に行こう。)
Junction City
店内の様子。写真は店内展示時。

今回の作品は自分の絵の部分が作品ではなく、産道のようなイメージでいた。
Junction Cityという子宮の混沌に触れるために、絵はその導入の一部にすぎず、作品の本質はこの場を訪れる人々であり
変化を持ち帰る人たちである。
絵は作品全体の中で、作品をより豊かにするために、多くの人をこの場所に誘うための導入としての役割を果たす、ということ。

それゆえ、この作品には終わりがなく、常に変化し続ける

Junction City

絵の描き終わりの段階で、オーナーと話をした。
何がきっかけで話が始まったのか、あまり覚えがないが、非常に印象に残っているのが、「幸福というものを定義し、作品によって仮説・検証してもよいのではないか」という点。

今回の作品のテーマについて、「Junction City」という場とオーナーのご夫妻は起点となる非常に重要な役割を担っているとう認識でいたが、それを身をもって味わえた気がする。

Junctionと名付けられたことからも鑑みると、このカフェは飲食物の提供に終わらない。
カフェがつながりを提供する場でもあるとしても、それはどことなく利用者自身の積極的な態度に依存することが多い。
しかし、このカフェは、より積極的に人をつなげるという姿勢がある。
それが気づけば利用者にも伝染し、定期的にカフェに情報を持ち込むことで、カフェはよりその提供の幅を広げていく。
そんな連鎖が、すでにこのカフェで生まれ続けているのだ

トッフン僧院のように馬に乗って行く必要はない。
ここは新宿から20分前の新井薬師前駅から徒歩3分の場所。
また、トッフン僧院の洞窟のように回っただけで、あとは何者かにお任せするものではなく、自身が自ら積極的に変化したいと望むのであれば、驚くほどのつながりを受け取れる。
もちろん、カフェの一つの機能として、美味しい料理を楽しみリラックスすることもできる。
(あ、玄米カレーまじうまいっす^^w)

そうして、このカフェを起点に、自身を見つめなおし、今まで気づいていなかった自分の一面に気づき、自分の変化を、五感と囚われから離れた自身の思考によって明らかに実感してほしい。
これはそういう作品。

この作品を心から味わいつくしたいのであれば、どうかそのつながりの姿勢をもち、このカフェにいる人に自分から積極的に向かっていってほしい。
そこには、必ず受け入れてくれるオーナーご夫妻という確かな核があるのだから。

展示場所:Junction City
〒164-0002 東京都中野区上高田3-37-7サクラディア B1F
西武新宿線 新井薬師前駅 南口から徒歩2分
営業時間/ 14:00~23:30 不定休
http://www.junctioncitytokyo.com/Photo_%26_Cafe_%22Junction_City%22/Home.html

展示期間:無期限(〜カフェがなくなるまで)

Junction City

〜謝辞〜
今回、このような場を提供してくださったJunction Cityおよび、オーナー、塚本ご夫妻に心よりの感謝申し上げます。
また、乾きや匂いに配慮した画材についての情報をくれた先輩、作品を楽しみにしているといつも声をかけてくださる皆様、実際に足を運んでくださる方々、また、このページを目にとめ、ここまで読んでくださった方々に、感謝したいと思います。

このカフェを最初に体験した私自身は、
「幸福というものを定義し、作品によって仮説・検証してもよいのではないか」
というテーマに非常に魅かれるものがあったので、何十年か前に書いた卒業論文の形状を元に、論文形式に作品自体が提唱する仮説を検証・考察してまとめようと思います^

ありがとうございました!^^
| Tama | Art | 10:10 | comments(0) | trackbacks(0) |
2013.07.07 Sunday
夏の絵本カフェ9人展
毎年恒例の きむらゆういち ゆうゆう絵本講座在籍作家グループ展、今年もやります!
夏の絵本カフェ9人展
2013/07/16(火)〜08/17(土)

三番町カフェ
東京都千代田区三番町28-4
■東京メトロ 半蔵門駅 徒歩8分
■東京メトロ 九段下駅 徒歩10分
■JR総武線・都営新宿線・東京メトロ有楽町線 市ヶ谷駅 徒歩12分
http://sanbanchocafe.jp/

いつも絵の展示だけでグッズ販売はしてなかったですが、
今回は私もまじめに(?)グッズを作ってみました^^

たまあめ
私がいつも描いてる絵模様の飴。
この模様をこれだけ再現できるとは、日本の飴職人すごし!

たまあめ

ちなみに、ラフで送った原画がこれ。
Aは小さい子が潰れちゃう可能性が高いから、ということで、B案でつくってもらうことになりました。
味も自由にいろいろ選べます^^(味と色って関係ないのね)

頼んだのはこちら
キャンディ・ラボ
http://www.candy-depo.com/

質問にもすごく丁寧に答えてくれて、よかったです^^
また、こういう絵付き飴にも関わらず、結構美味!
味はイチゴ味を選択肢ました。


たまグッズ
マグカップ(1個しか作ってないw)

たまグッズ
付箋(5個くらいしか作ってないw)

是非、三番町カフェに遊びに来てくださいね♪^^


| Tama | Art | 12:46 | comments(0) | trackbacks(0) |
2013.03.09 Saturday
部屋を絵で埋め尽くす個展−獣医作家たまの部屋
ウナックサロンで行われていた個展が終わって早1ヶ月。

たまの絵
2013.1/10-1/24 獣医作家たまの部屋 六本木ウナックサロン

いろんな方にご紹介いただいたので、そのブログをさらにご紹介したいと思います。

まずは、絵本作家の宮本えつよし先生のブログ
私が通っている絵本講座の先生です。
同期の子と一緒に見に来てくれた様子。
個展が始まってかなり早い段階で来てくださり、こちらのブログを読んでさらに来てくださった方がいました^^
先生、ありがとう。
ちなみに、私の絵がこんな感じになったのは、この宮本先生が、すごく書きやすい紙をくれたことがきっかけだったりします。

次に友人の看護師さん
こちら、動画を作ってくれました!
感性が非常にのびやかで多才な方ですねー。
同じ方の画廊ご紹介。
地球の歩き方のことも書いてくれてますね^^
自分のことも撮ってくれたのですが、この写真の撮り方、好きです。

絵本作家きむらゆういち先生
お忙しい時間の合間をぬってきてくださりました。
木村先生も宮本先生も、講座生の展示があると、時間を割いて見に来てくれます。
有名作家さんのブログに紹介してもらえることになるので、実は編集者の方なども見ててくれる。
たぶん、そういうのもわかって足を運んでくれるのだと思いますが、そういった気遣いに感謝です。
地球の歩き方東アフリカ編取材の際には、サファリに同行させていただきましたが、非常に細やかな気配りができる先生なんですね。
そのお人柄も大好きです^^

高校時代からの大切な友人のブログです。
http://midokorophoto.blog7.fc2.com/blog-entry-157.html
彼女が来ると、なんか落ち着きます^^w

(紹介は画廊来訪順でした!^^)

その他、訪れてくださった方の多くがFacebook等でご紹介してくださり、感謝です。
いらしてくださった方、来られなかったけど興味を持ってくださった方、
みなさんに感謝です^^

この個展を機に、作品に興味を持ってくださる方が増えたようです。
次はもっと多くの方に、面白いものが提供できるように。
精進いたします。
| Tama | Art | 23:36 | comments(0) | trackbacks(0) |
2013.02.10 Sunday
獣医作家たまの部屋ー遠隔転移編ー@中野のカフェJunction City
 六本木の画廊、ウナックサロンでの展示に引き続き、いつもお世話になってる中野のカフェでの展示が今日から始まりました^^
たまの絵
Junction City
http://www.junctioncitytokyo.com/Photo_%26_Cafe_%22Junction_City%22/Home.html
西武新宿線 新井薬師前駅 南口から徒歩2分
東京都中野区上高田3-37-7サクラディア  B1F
03-3389-4766

今日、オーナーご夫妻と一緒に展示の準備を。
たまの絵
 カフェには、画廊での展示の際にフォトグラファーでもあるオーナーが撮ってくださった写真も展示。
 モデルは俳優の「やまおき あや」さんのご協力により。すごくいい顔をして楽しんでくださったので、自分も嬉しいです^^
たまの絵
展示は本日から、3/8(金)ごろまで。
今月中は確実にやってると思いますが、終わりはやや不明確なので、もしいらっしゃれる方はお早めに^^


カフェの飲み物はすごくおいしくて、ゆったりした時間を過ごしたい方にもオススメです♪
(ラテ系が特に美味しい。タコスと一緒に楽しむといいかも)



| Tama | Art | 14:25 | comments(0) | trackbacks(0) |
2013.01.09 Wednesday
絵に内包される展覧会@六本木一丁目
たまの絵 
またしてもずいぶん長い間更新をさぼってしまいました^^

昨年5月から準備していた個展がいよいよオープン!
画廊の壁全体を覆い尽くす展示会です。
縦は約2.5Mくらい。
横は長いところで5Mほどになります^^

場所は六本木一丁目駅より徒歩7分のウナックサロンにて
http://www.unac.co.jp/salon_currente.html

「獣医作家たまの部屋」
2013年1月10日(木)〜24日(木)
10:00-18:00 会期中無休
私は1/12、13、14、19、20の5日間、会場にいて、ハラハラしてますです。

たまの絵
友達のお子たちが、どんな反応示してくれるかなーって思うとちょっと楽しみ。

たまの絵
画廊主さんの意向もあり、臨床獣医だった時に書きためた動物の絵も展示してます。

お時間があれば是非、会場にお越しいただけたら嬉しいです^^
| Tama | Art | 01:10 | comments(2) | trackbacks(0) |